一度食したらもう戻れない驚愕の味
「在来種の蕎麦」
17年新そば発売開始!

十割そば製麺所
名代 天晴酒場
「誕生秘話」

店主画像


私が育った福島県では、昔から農家の皆さんが自家製用として栽培した蕎麦を、自分たちで製粉・製麺してよく食べていました。 特にお婆ちゃんの作る十割蕎麦はそばの香りが強く、今でも初めて食べたときの美味しさを覚えています。

そんな私が18歳で故郷を離れ上京し、東京の小麦粉2割、蕎麦粉8割の二八蕎麦という「江戸そば」やそば粉3割の立ち食い蕎麦を食べたときに感じた小麦粉入りの蕎麦に対する違和感。 それから歳月が過ぎ、コンサルティング会社を設立して多忙を極めながら、趣味である蕎麦の食べ歩きを約10年間続け、沢山のそばの産地を訪れ地元でしか食せない在来種を食し、 江戸時代からの蕎麦に関する書物を読み漁り、最終的に田舎者の私には「お婆ちゃんが育てた在来種の田舎蕎麦」が本当に食べたい蕎麦だと改めて思い、 その味を再現し、更に「そば本来のそば粉の味や違い」を一人でも多くの皆様に安価で楽しんで頂きたいと思い当店を開店させて頂きました。

最後になりますが、蕎麦の好みは十人十色。蕎麦作り、蕎麦好きに正しい答えや方程式は御座いませんが、奈良時代から約1,300年続く日本の蕎麦文化の中にある趣向をご堪能頂けましたら幸いです。

店主

十割蕎麦製麺所
名代 天晴酒場の
「蕎麦の実はどうやって作られて、
どこからくるの?」

自社農場、提携農家の農地をお借りし、「そば播き、発芽、収穫、乾燥、精選」を行っています。
 
現在は、福島県南会津と鹿児島県志布志市で栽培をしておりますが、
今後は各県での在来種栽培を本格的に開始致します。

会津のかおり
会津のかおり 生産者
南会津標高600m
自社提携農場で栽培!
会津地方でしか食べれない!
希少な蕎麦

[会津の蕎麦は何故?美味しいか]

江戸時代に松平23万石と称された会津は穀倉地帯でもあり、他の 地域と異なり単なる米の代用食ではなく、“楽しむもの”“ごちそう” でした。特に、晴れの日の振舞料理に蕎麦は欠かせません、でき たての蕎麦は「東西東西~!」のかけ声で始まる“そば口上”に のって登場しました。

[会津のかおり-特徴]

下郷町の在来種から選別された種で、平成19年にブランドとして 誕生したのが「会津のかおり」。その品種は、信濃1号産(長野県) よりも味、香り等の食味やルチン成分(3倍)等が優れております。 当店の看板商品として多くのお客様よりご支持頂いております。

※放射能分析結果
2011年から毎年、理研分析センターに放射能の分析を依頼しております。原子力発電所から約180 kmも離れている場所にてそばを栽培をしており、ヨウ素・セシウム等が検出された結果報告は御座いませんので、安心下さい。

鹿島
鹿児島県 鹿屋在来種 生産者
鹿児島の火山灰の土地では
小麦粉は育たない!
だから鹿児島では
十割蕎麦が当たり前。
東京初上陸の褐色の小粒!
鹿屋在来種 見参

[鹿児島の蕎麦は、お婆ちゃんのかけ蕎麦]

鹿児島の蕎麦の歴史は島津藩の時代に遡ります。 火山灰の影響や、土地が狭いので、島津藩は蕎麦とサツマイモの 栽培を推奨しました。また土地の性質上で小麦が生産されません。 そこでお婆ちゃんがそば粉十割に、自然薯をつなぎにして蕎麦を作り家庭で振る舞っていました。

[鹿屋在来種-特徴]

大隅半島を中心に栽培されており、在来種の中では収穫量が多い が背丈が高いため、台風の季節には絶滅する可能性がある。 香りと甘みがしっかりしており、味わいはナッツの様な感じです。

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